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coco's bloblog


19/06/02

[] コハナバチとツチスガリ  コハナバチとツチスガリ - coco's bloblog を含むブックマーク はてなブックマーク -  コハナバチとツチスガリ - coco's bloblog

この季節だけのお楽しみの一つ、コハナバチの営巣地を観察。

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腰を落ち着けて撮る前に、一通り奥まで見ておく。

ハッチョウトンボは昨年同様まだ回復せずとても少ない。

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ムカシヤンマはものすごく数が多い。

少し立ち止まっているとすぐこちらの身体にとまってくる。

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先週いなかったモノサシトンボが一気に増えていた。

一方ホソミイトトンボは姿を消した。

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このイトトンボの多い水辺へと降りる小径が、コハナバ類の営巣地。

春速い時期とこの時期の二回見られる。

よく似ているがサイズが微妙に違う二種がいるようだ。

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花粉を採集しにいかないときは、こうして穴の入り口で見張る。

寄生バチやハエなどが多いから常に警戒しているよう。

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それ以外にも、直接母バチをさらってゆくツチスガリもいる。

まだ少ないようだが、しばらく眺めていると現れた。

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地表近くを飛びながら巣穴を覗いて回る。

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しかしなかなか獲物を狩るところが見られない。

まだ出始め直後で慣れていないのだろうか。

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巣穴はコハナバチと同じところにすぐ並んで作られる。

ものすごく緊張感ある住宅地。

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狩ったコハナバチを運んでくるところが見たいのでが、今日はどうにもスローペース。

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穴にいるものは手出ししてもすぐ奥に引っ込んでしまうので狩れないのか。

母バチの顔を見ただけで他へ移ってしまう。

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ようやく狩りに成功した。

ハナバチが巣に戻ってきて、穴に潜り込む寸前で飛びかかった。

すぐに麻酔針を打ち込み、しばらくはこの体制で動かない。

このまま手に乗せても撮れそうだと近づいたら、獲物を離して去ってしまった。

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すると即座にアリがやってきて、動けないコハナバチを運んでゆく。

昨年も確かめたが、アリが手を出してくるとツチスガリもすぐ諦めてしまうようだ。

やはりアリは怖いか。一度組みつかれたらすぐ他のアリが来てしまうし、そうなったらもう逃れるすべはない。

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19/05/25

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ヒキガエルの仔の上陸は終わってしまったようで、それを狙ってやって來るヒバカリの姿もなし。

代わりにヒバカリサイズのヤマカガシはいた。農道に15cmくらいのヒバカリの轢死体がひとつ。

コハナバチの集団営巣地は活況。もりもり盛土。

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誤って踏んでしまったところを必死に掘り返すお母さん。すまんね。

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体長7mmほどしかないが、それでも近くではちゃんと翅音が聞こえる。

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ハラアカコハナバチが寄生しようと巣穴を見て回る。

来週にはツチスガリも出てさらに騒がしくなりそうだ。

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そのコハナバチの餌場にはニホンミツバチも来ていた。

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アカシジミをずいぶん久しぶりに見た。昼間は不活発なせいか、見ない年もある。

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池の対岸から突然飛び立った猛禽。顔からそうじゃないかとは思ったがまさかこんなところにいるとも思えず、ハチクマだよと教えていただきようやく納得。10年以上通っているのに初めて見た。名の通り、ハチの巣を襲うところも見てみたいものだ。

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ハッチョウトンボがようやく一頭。三年前は大発生。二年前に大雨続きで壊滅状態。昨年も極端に少なく、今年もまだ回復とはいかないようだ。

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川に降りたがグンバイトンボはまだ見られず。

代わりにコヤマトンボと戯れる。流し撮りらしい一枚。

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湿地の奥のほうから山を下りた民家周辺まで、まんべんなく姿の見られるムカシヤンマ。ここ何年もずっと安定している印象。

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19/05/22

[] 伊豆遠征  伊豆遠征 - coco's bloblog を含むブックマーク はてなブックマーク -  伊豆遠征 - coco's bloblog

河津のKawaZooへ行ってきた。

Izooの姉妹館とのことで、爬虫・両生類全般を扱うあちらと違い、こちらはカエルのみ。

施設は小ぢんまりしているが、そもそも対象が小さなものばかりなのでこれでも見ごたえは十分。

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屋内には水槽だけでなく植生とミストで熱帯雨林を模した部屋があり、たくさん放し飼いになっている。

手を伸ばせば触れられる距離で観察できるこの幸せ。

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中庭には田んぼというかビオトープ的なものがあり、ここも国産種が放し飼いになっている。

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そういう季節だからな。いい色になってますな。

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一生に一度はハトヤに泊まりたい。ある程度以上の年齢の者ならばそんな思いを胸に抱いていることだろう。あのCMの刷り込みは強烈であった。ちなみに弟に聞いたら「なにそれ?」と言われた。7つ違いでこれである。7年早く生まれ呪いにかかっておいてよかった。

おなじみの近未来風トンネル。

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そこから見下ろすと消防車。ナンバーはもちろん4126。

確認できなかったが、送迎バスのナンバーもそうらしい。

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ロビーは広い。しかし誰もいない。

連休明けということも影響したか、自分たちを含めこの日の宿泊客は3組。おかげで広い部屋に変えていただけた。

そういうことがあったから言うだけではないが、接客は大変感じがよい。

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部屋には伝説の銘菓ハトヤサブレ。

他にもハトの置物や浴衣の柄などハト率高し。

窓の手すりにもハトがやって來る。監視されているわけではないだろうが。

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もちろん大浴場や大食堂でも細やかなハトの気遣い。

ちなみに大浴場は貸し切り状態だった。

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ハトグッズがやたら可愛い。

昭和の香りぷんぷんな大変落ち着く宿でございました。

次に伊藤方面に行く機会があればぜひまた泊まりたい。

というよりここは未来への遺産として残すべき。

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19/05/21

[] 湿地と川  湿地と川 - coco's bloblog を含むブックマーク はてなブックマーク -  湿地と川 - coco's bloblog

湿地や川巡り。

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ようやくアオサナエの飛翔を撮れたが、この日はこれ一回きりのコンタクト。

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コマルハナバチがたくさん訪花していた。

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早くから現れたバラハキリバチは営巣活動まっただ中。

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この季節、どこに行ってもカワトンボがたくさんいる。

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前週に続いてチャイロオオイシアブを発見。

一度見つけると次からも目につきだす法則がここでも。

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昼行性のスズメガの仲間。やや小さめ。

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春先一度は撮っておくクマバチ♂のホバリング。

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近所の中規模河川の下流域で網を出す。

ここではやや少ないシマヨシノボリ。そろそろ産卵の季節。

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最もよく目にするのはこのゴクラクハゼと…

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でっぷりしたヌマチチブ。

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俎上してきたカジカの稚魚。かなり多い。

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こちらはやや少ないアユカケ。

それでも今年もちゃんと見られてよかった。

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この後豊田市のほうまで長いこと登ってゆく。

11月頃には逆に成魚が産卵のため降りてくるらしいが、一度くらい見てみたいものだ。

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