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coco's bloblog


19/05/25

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ヒキガエルの仔の上陸は終わってしまったようで、それを狙ってやって來るヒバカリの姿もなし。

代わりにヒバカリサイズのヤマカガシはいた。農道に15cmくらいのヒバカリの轢死体がひとつ。

コハナバチの集団営巣地は活況。もりもり盛土。

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誤って踏んでしまったところを必死に掘り返すお母さん。すまんね。

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体長7mmほどしかないが、それでも近くではちゃんと翅音が聞こえる。

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ハラアカコハナバチが寄生しようと巣穴を見て回る。

来週にはツチスガリも出てさらに騒がしくなりそうだ。

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そのコハナバチの餌場にはニホンミツバチも来ていた。

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アカシジミをずいぶん久しぶりに見た。昼間は不活発なせいか、見ない年もある。

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池の対岸から突然飛び立った猛禽。顔からそうじゃないかとは思ったがまさかこんなところにいるとも思えず、ハチクマだよと教えていただきようやく納得。10年以上通っているのに初めて見た。名の通り、ハチの巣を襲うところも見てみたいものだ。

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ハッチョウトンボがようやく一頭。三年前は大発生。二年前に大雨続きで壊滅状態。昨年も極端に少なく、今年もまだ回復とはいかないようだ。

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川に降りたがグンバイトンボはまだ見られず。

代わりにコヤマトンボと戯れる。流し撮りらしい一枚。

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湿地の奥のほうから山を下りた民家周辺まで、まんべんなく姿の見られるムカシヤンマ。ここ何年もずっと安定している印象。

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19/05/22

[] 伊豆遠征  伊豆遠征 - coco's bloblog を含むブックマーク はてなブックマーク -  伊豆遠征 - coco's bloblog

河津のKawaZooへ行ってきた。

Izooの姉妹館とのことで、爬虫・両生類全般を扱うあちらと違い、こちらはカエルのみ。

施設は小ぢんまりしているが、そもそも対象が小さなものばかりなのでこれでも見ごたえは十分。

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屋内には水槽だけでなく植生とミストで熱帯雨林を模した部屋があり、たくさん放し飼いになっている。

手を伸ばせば触れられる距離で観察できるこの幸せ。

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中庭には田んぼというかビオトープ的なものがあり、ここも国産種が放し飼いになっている。

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そういう季節だからな。いい色になってますな。

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一生に一度はハトヤに泊まりたい。ある程度以上の年齢の者ならばそんな思いを胸に抱いていることだろう。あのCMの刷り込みは強烈であった。ちなみに弟に聞いたら「なにそれ?」と言われた。7つ違いでこれである。7年早く生まれ呪いにかかっておいてよかった。

おなじみの近未来風トンネル。

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そこから見下ろすと消防車。ナンバーはもちろん4126。

確認できなかったが、送迎バスのナンバーもそうらしい。

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ロビーは広い。しかし誰もいない。

連休明けということも影響したか、自分たちを含めこの日の宿泊客は3組。おかげで広い部屋に変えていただけた。

そういうことがあったから言うだけではないが、接客は大変感じがよい。

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部屋には伝説の銘菓ハトヤサブレ。

他にもハトの置物や浴衣の柄などハト率高し。

窓の手すりにもハトがやって來る。監視されているわけではないだろうが。

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もちろん大浴場や大食堂でも細やかなハトの気遣い。

ちなみに大浴場は貸し切り状態だった。

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ハトグッズがやたら可愛い。

昭和の香りぷんぷんな大変落ち着く宿でございました。

次に伊藤方面に行く機会があればぜひまた泊まりたい。

というよりここは未来への遺産として残すべき。

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19/05/21

[] 湿地と川  湿地と川 - coco's bloblog を含むブックマーク はてなブックマーク -  湿地と川 - coco's bloblog

湿地や川巡り。

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ようやくアオサナエの飛翔を撮れたが、この日はこれ一回きりのコンタクト。

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コマルハナバチがたくさん訪花していた。

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早くから現れたバラハキリバチは営巣活動まっただ中。

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この季節、どこに行ってもカワトンボがたくさんいる。

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前週に続いてチャイロオオイシアブを発見。

一度見つけると次からも目につきだす法則がここでも。

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昼行性のスズメガの仲間。やや小さめ。

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春先一度は撮っておくクマバチ♂のホバリング。

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近所の中規模河川の下流域で網を出す。

ここではやや少ないシマヨシノボリ。そろそろ産卵の季節。

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最もよく目にするのはこのゴクラクハゼと…

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でっぷりしたヌマチチブ。

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俎上してきたカジカの稚魚。かなり多い。

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こちらはやや少ないアユカケ。

それでも今年もちゃんと見られてよかった。

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この後豊田市のほうまで長いこと登ってゆく。

11月頃には逆に成魚が産卵のため降りてくるらしいが、一度くらい見てみたいものだ。

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19/05/03

[] 二日連続  二日連続 - coco's bloblog を含むブックマーク はてなブックマーク -  二日連続 - coco's bloblog

昨日久しぶりに3時間ほど歩いてけっこう身体が痛いのだが、来週ではムラサキサギゴケの開花が終わってしまうので二日続けて。

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ヨツボシトンボと教えていただいた。これまでもいたのだろうが、多分シオヤトンボやハラビロトンボと思ってスルーしていたのだろう。

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昨日のオオイシアブに続いて今日はチャイロオオイシアブ。褐色のこちらも大変魅力的なムシヒキアブ。

顔を頻繁にきょろきょろするのも愛嬌たっぷり。実態は無慈悲な暗殺者だが。

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ホソミイトトンボが水辺にたくさん集まっていた。交尾しているものもちらほら。

ホソミオツネントンボもわずかに混じる。

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今日はツツハナバチの飛翔をじっくり撮ろうと粘ってみる。

ちっこくて大変かわいらしい。

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腰を落ち着けて長いこと撮っていると、入れ代わり立ち代わりいろんなものがやってくる。

いっせいにコマルハナバチの集団がやってきたかと思えば、数分で引き揚げてしまいその後はもう現れなかった。

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ビロウドツリアブもそろそろ見納め。

そういえば毎年この場所で最後の撮影をしている。

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連結したタベサナエが横切って行った。駆動を担う前側の♂は大変そう。

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ツツハナバチを撮っていると、大きくおっとりしたニッポンヒゲナガハナバチはとても撮りやすく感じる。

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そのヒゲナガハナバチに労働寄生するダイミョウキマダラハナバチ。

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しばらく撮って慣れてきたので、無事ツツハナバチの飛翔も収められた。

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こういうものは数撃たないとどうしようもない。

撃っても撃っても当たらない相手もいるが、それでも撃つしかないのだ。

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