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coco's bloblog


16/05/28

[] 曇り空のグンバイトンボ  曇り空のグンバイトンボ - coco's bloblog を含むブックマーク はてなブックマーク -  曇り空のグンバイトンボ - coco's bloblog

曇り。午後から日が出るようなことを言っていたが、ずっと厚い雲に覆われたまま。

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シマアメンボとその波紋。

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池の畔に大きなヤゴを発見。コヤマトンボだろうか。

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これは何のヤゴだろう。

それはさておき、最近ヤゴを目にするとヤゴヤゴヤーゴの子守唄を口ずさむ癖がついてしまった。

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ミドリカミキリかな。初見。そして美しい。

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営巣地のコハナバチはこんなに曇っていても活発に活動中。

しかし今日は狙わず。別のところに用があるのだ。

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湿地奥でいつものおじさんと出会った。

もうグンバイトンボ出てますよね。

出てるでしょうね。

ゆこう。

ゆこう。

そういうことになった。


出始めてまだ数日だろうか、色づいていない個体が多い。

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数はものすごく多い。

ほんのわずかな区画にすごい密度。

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なので二頭、三頭と同時にフレームに収めることも可能。

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ゆっくり飛んでくれるので飛翔も狙いやすい。

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何度見ても不思議な軍配。

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この辺りのほんのわずかな区域にだけ生息している。

今年はちゃんと調査が入ると教えていただいた。

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16/05/25

おしらせ他 おしらせ他 - coco's bloblog を含むブックマーク はてなブックマーク - おしらせ他 - coco's bloblog

『SFマガジン』連載の『SFのSは、ステキのS』が単行本になりました。

どうぞよろしく。

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最近のラクガキ。

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16/05/22

[] コハナバチとツチスガリの営巣活動  コハナバチとツチスガリの営巣活動 - coco's bloblog を含むブックマーク はてなブックマーク -  コハナバチとツチスガリの営巣活動 - coco's bloblog

暑い。湿地へ。

ムヨウランが何株も伸びていた。

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そのすぐ脇にカナヘビ。体側の色が濃い。

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ヤマサナエが湿地のあちらこちらで見られる。

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ハッチョウトンボは今年も数が多い。

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今日はアオサナエが三個体。

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もう少し暑くなると流れの上流に行ってしまうらしい。

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昨年と同じく、池の畔にコハナバチの集団営巣地が。

半社会性でこうしてまとまった団地を造るとのこと。

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巣孔入り口から周囲を伺う。

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おもむろに這い出し、花粉集めに向かう。

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10分もすると後脚にたっぷりと花粉を蓄えて戻って来る。

この花粉を食べて巣孔の幼虫が育つ。

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体長6mmほどの小柄なハナバチ。

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シャッタースピード1/2500から1/3200で撮っても翅はけっこうぶれる。

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巣孔の一つになにやら大柄なハチが飛び込んだ。

よく見ると巣孔の径も少し大きい。

しばらく見ているとツチスガリが顔を出した。

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もぞもぞと這い出して。

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狩りに出かける。

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獲物は周囲に営巣しているコハナバチ。

その巣のそばの見晴らしの良いところに陣取り、家主が戻ってきたところをさらってゆく。

麻酔針を打ち込んで抱えて戻ってきた。

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躊躇なく巣孔に飛び込むので、帰りはチャンスが少ない。

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麻酔で死なないよう保存された獲物は、巣穴の中で幼虫に生きたまま食われてしまう。

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しばらくして再び狩りに出かけてゆく。

それにしても、こんなすぐそばに捕食者の隣人がいて、コハナバチはどう思っているのだろう。

巣孔の周辺でもさほど警戒しているようには見えないが。実に複雑な社会だ。

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他の虫の発生同様、この営巣地でのハチの活動も今年はやや早いようだ。

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16/05/21

[] モリアオ観察第一回  モリアオ観察第一回 - coco's bloblog を含むブックマーク はてなブックマーク -  モリアオ観察第一回 - coco's bloblog

今年もモリアオガエルの産卵シーズンがやってきた。今年は春先から虫の発生は軒並みやや早いし、Twitterでもぼちぼち産卵報告が上がり始めたので期待して出かけてみる。早朝4:30起きで片道二時間。標高あるところなので上下ヒートテック、グローブ、冬物コートを再び引っ張り出して。

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鳴き声すらなかったよ。

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帰りがけ、いつもの湿地へ。

曇りがちでトンボがほとんど飛ばないが、かろうじてヤマサナエの飛翔を。

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切株の周囲を探査飛行していたオナガバチの一種。

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巣材集めにオオスズメバチもやって来た。

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切株の上で相撲を取るかのようなアシナガヤセバエ。

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カワトンボが敬礼!

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川の土手をイシガメのお子が歩いてた。

すごく無防備だぞ。

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捕まえても頭を引っ込めない子だった。

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翌日。遠出はせずに家の周辺の散歩のみ。

たまに手乗りしてくれるミツバチがいる。

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バラハキリバチとツルガハキリバチは多いが、夏のハチはまだ出てこないので寂しい状況。

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久しぶりにスミゾメハキリバチを見た。家の周囲で見かけるのはいつ以来だろう。毎年近所の花壇や農家の畑の脇に植えられる花が異なるのだが、好みの花次第で近くまで来てくれたりくれなかったりするだけで、生息している個体数はけっこうなものと思われる。

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サキグロムシヒキが交尾していた。

写真もだんだん夏らしくなってきた。

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