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19/08/17

[] 湿地から川へ  湿地から川へ - coco's bloblog を含むブックマーク はてなブックマーク -  湿地から川へ - coco's bloblog

ずいぶん久しぶりに湿地へ行ってみたが、日照り続きもあって虫の姿が少ない。

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この時期だともうアカネ類が藪に集まり始めているはずだがそれもごくわずか。

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朝早めだったのでマムシが見られた。

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やや大柄のシュレーゲルも。

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樹液にカブト女子とカナブン。

穴にはヒラタ男子もいたが、チャイロスズメバチが居座っていたので手出しできず。

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切り上げて某河川上流部へ。

シマドジョウはかつてないほどの数が水底をうろうろ。

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網を入れてみるとアカザも沢山採れた。

ここはずっと安定しているようだ。

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帰って近所回り。

どこもかしこもタケクマバチ。活動休止時期はないみたいに思える。

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地元の川でもがさがさしてみる。

岸部にはクロベンケイガニ。

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やたらテナガエビが多かった。それも大物ばかり。

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ハゼ類は暑いせいかやや深場に避難しているようで、網に入ってくれなかった。

ゴクラクハゼやチチブがわずかに。

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岸部にはセグロアシナガバチが水分補給に来ていた。

飲むだけでなくこの時期は巣の冷却にも利用される。

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19/08/04

[][] 自然公園、裏の川  自然公園、裏の川 - coco's bloblog を含むブックマーク はてなブックマーク -  自然公園、裏の川 - coco's bloblog

ルリモンハナバチを探しに少し遠出して某自然公園へ。

公園だが毎日の散歩コースにしているらしき老人数人しか見かけない。

この暑さだから仕方ないか。

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ルリモンハナバチは見られず、青いハチはオオセイボウのみ。

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今年はオミナエシがよく咲いていた。去年管理のご婦人から鹿の食害がひどいとは聞いたが、何か対策されたのだろうか。それよりも花壇のハーブ類がまったく咲いていなかった。確かに悪天候続きだったが、見たところ今年はただ手入れされていないだけのようだ。なのでいつもたくさんの種類が見られるハキリバチの姿がほとんどない。


ツルガハキリバチとクロアナバチを撮っただけで池の方へと撤収。

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池でも強い日差しのせいかトンボがあまり飛び交っていない。

ショウジョウトンボが一頭のみ。

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ギンヤンマだけは元気そうだ。

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側溝の中をニホンカナヘビが二頭歩いていた。つがいかな。

肉がみっちりむっちりつまっている感じがすごい。

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これまで見た中でも最大サイズだった。

それにしても、きみらはカナヘビと違って壁を登るのは苦手なんだな。

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今年も四阿にはツバメが営巣していた。

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翌日は裏の川へ。

エリザハンミョウはごく局所的で、対岸にはニワハンミョウしかいない。

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簡単装備でシュノーケリングしてみる。

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潜ります。

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ぶくぶく。

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目につくハゼのほとんどはこのヌマチチブ。

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君を飼ったときはほんとに苦労したよ。

なぜそう誰にでも喧嘩を売るかね

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次いでゴクラクハゼ。けっこう大きな個体が目につく。

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このハゼは一見地味ながら、飼育下でも大変美しい瑠璃の斑点を見せてくれる。

わりと穏やかなので複数飼育もしやすかった。

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一尾だけシマヨシノボリも。飼育下でこんな美しい体色を見せてくれることはない。初めて潜ったときにそう思い知らされ、以来もう魚を飼うことはやめた。いつでもこうして見に来られるしね。

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ポイントはこんな簡素な堰の直上。

水量が多いので見た目以上に流れが強い。立っているだけでも一苦労。

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19/07/02

[] 八重山遠征三日目~最終日  八重山遠征三日目~最終日 - coco's bloblog を含むブックマーク はてなブックマーク -  八重山遠征三日目~最終日 - coco's bloblog

八重山三日目。石垣での二日目。また朝6時に起きて出発。

前回とは逆に西から時計回りに。

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その前にまずは腹ごしらえ。

定番のとうふの比嘉さんでゆし豆腐セットをいただく。優しいお味が胃に染み渡る。

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アカショウビン探しに行ったトモキチさん、津田さんと別れ、近くの畑地の用水路へとトンボ探しに行くと、遠くにムラサキサギが立っていた。

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レンズを付け替えている間に逃げられそうだったので、100mmマクロ装備のまま近づく。

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やはり飛ばれた。

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それでもそこそこの距離で数枚撮れた。

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恐竜の子孫なんだなあとなんだか納得してしまうフォルム。

そしてなんだかモモ肉が美味しそうですな。

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鳥もトンボも空振り気味のまま移動。

いつものばばやさんで生絞りジュースをいただく。

さとうきびとのブレンドで大変優しいお味。

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何代目なのか、いつも違う猫がいる。

いつもこの椅子で寝ている。

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ちょうどお昼なので嘉とそばさんでエビそばをいただく。

ここの麺はちょっと変わっていてラーメン風。そして焼いたエビが香ばしい。

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食後に今年初のかき氷。

この面子で冷たいものを食べるといつも、自分だけ頭がキーンとならないことを話題にされる。

一度くらい経験してみたいもんですのう。

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お店の敷地にはもう成虫になったハラビロカマキリ。

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そして初めての石垣以来となるツノトンボもいた。

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こいつ臭いんですよと津田さんに教えてもらう。

嗅いでみる。カメムシ風の甘い香り。二度目はないだろう。

顔は可愛いんだけどねえ。

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イワサキクサゼミを初めて目の当たりにし、その小ささに驚く。

さとうきび畑で鳴き声はしているものの、姿は見つけられなかったのだ。

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東へとトンネルを抜け、メインとなるとっておきの林道へ。

今回初のサキシマキノボリトカゲ。ここにはいつもたくさんいる。

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この子らは逃げないし絵になるし、何度撮っても飽きない。

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指を差し出してもこのとおり。

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今回初めてちびっこい子にも遭えた。

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サキシマカナヘビも何度か遭遇。

目が慣れたか、よく見つけられるようになった。

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警戒心が強い子もいるが、あっさり捕まる子も。

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ここは水辺が近いが、トンボは以前より減ってしまったようだ。

それとも単に日が悪かっただけなのか。

そういえば以前はたくさんいたハンミョウやギングチバチも見かけなかった。

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去年は小型のものしか見かけなかったが、今年はかなりのサイズのオオジョロウグモがいた。

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津田さんがハンドリング。

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大顎はすごいが、手に乗せるだけなら噛みはしない。

尖った肢先が少しちくちくしてこそばゆい。

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先週まで雨が続いたせいか、この日はアオミオカタニシがやたらと目についた。

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だいたいは殻に籠っているが、中にはアクティヴに這う個体もいた。

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触覚つけ根のつぶらな目が大変かわいらしい。

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さらに奥地の水辺へと移動。

途中カンムリワシを見つけたが一枚撮っただけで逃げられた。

まだ白い羽の残る若い個体。

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水辺は不発。チョウの集団給水は見られず。時間帯が悪かったか。

帰り際にヤマンギことイワサキカレハの幼虫を見つけた。八重山の藪漕ぎでは常に気をつけている生物の一つ。地元ではハブより怖いなどと言われることもある毒持ち。この子は10cmほどあった。

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最終日の朝。

アオバトをようやく近くで撮れた。

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何度も頭上を行くところは見かけていたが、警戒心が強いのかこれまでは撮る機会に恵まれなかったのでうれしい。

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そういえば今回ハチをほとんど撮っていなかったな、とアオスジコシブトハナバチを撮って終了。

ここで見たことのない大型のハナバチを見かけたが、これは次回の楽しみにとっておく。

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離島ターミナルでまたマリヤシェイクを飲みつつバス待ち。

そして空港へ。

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今回も濃くて無茶苦茶楽しかった。

まだまだ見たいものはいっぱいいるし、また皆で行きましょう。

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19/07/01

[] 八重山遠征二日目  八重山遠征二日目 - coco's bloblog を含むブックマーク はてなブックマーク -  八重山遠征二日目 - coco's bloblog

前日夜中まで夜回りしたが、この日も早朝6:00起きで出発。

島のほぼ南端から北端を目指す。途中激しく雨が降ってきたがほどなく止んだ。

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橋の上にはキシノウエトカゲの素敵な像が。本物には遭えなかったが。

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道路脇の柵にアカショウビンがいた。

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これまでも何度か道路を走っているとガードレールや歩道柵に止まっているところを見かけていたが、原付で近づくと大抵逃げてしまった。早めに気づいてバイクを降りて近づいても同じ。それが車の中からだとこちらの姿が見えないからか、まったく逃げない。止めた車のすぐ真横まで移動してきてくれた。

窓を開けた車内からたくさん撮ることができた、

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日も高くなってきたところで星砂の浜へと移動する。

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星砂というのは有孔虫の殻である。これが堆積。見た目は極小のおっとっと。

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浜辺にはコオロギバチっぽい狩りバチが徘徊しているが、今日はハチよりも魚をメインに。

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ゴーグルとシュノーケルだけ装備して入水。いや入水といったら自殺のことか。しかし実際のところウミヘビやらオニオコゼやらハブクラゲやらイモガイやら海の生物は簡単に人の命を奪うだけの強さを持った毒持ちも多いのである種の覚悟は必要である。気をつけましょう。

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水に入ってすぐ珊瑚や岩が点在し、魚の種類も数も多い。

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魚種によっては好奇心から近寄ってくるものも多い。これなど指を差しだしたら甘噛みしてくれた。もちろん、ブダイのようなごつい歯を持っていないことを確認してからの行為だが。

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これなど50cmはありそうで、目の前にするとかなり迫力がある。

そしてどれもみな美味しそうである。

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お昼前に海から上がり、お目当ての店へと移動。

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しかし臨時休業だったため手近な店へと飛び込む。

これが大当たり。野菜ソーキそば、大変美味しゅうございました。

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青空にベッコウチョウトンボの群舞。水辺からは離れているのだが。

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そして道路を横断するセマルハコガメ。

このカメはこのシチュエーションでしか見たことがない。

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途中林道などを覗いてはあれこれ撮影。

これはシンジュサン幼虫。成虫も見たかった。欲を言えばヨナグニサンも。

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午後遅くになってまた石垣島へと移動。

別の宿へとチェックインし、レンタルバイクを借りて日暮れまでバンナ公園で撮影。

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生垣にサキシマカナヘビ。八重山四回目にしてようやく撮ることができた。

昨年も遠目には目にしていたが、さっさと逃げられたのだ。

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この擬態具合でよく見つけられたなと思ったが、翌日もあっさり見つかった。一度目にすると目が慣れて次からあっさり見つかるの法則は絶対的なものである。

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日が落ちてきて、昼間とは違った鳴き声がし始める。昼間もそうだが、その声が鳥なのか虫なのか爬虫類なのかなかなか判別できなかったが、三人いると何かしら教えて頂けるので心強い。

クジャクも寝床の樹上へと移動してきた。この鳴き声は聞き間違えようがないが。そして見慣れない生き物ばかりなのでうっかり忘れがちではあるが、クジャクは本来ここにいてはいけない鳥である。

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この日のフクロウは遠かったが、オオコウモリはすぐ頭上に降りてきてくれた。

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やはり大きい。飛んでいる姿は何事かと思うほど目に違和感を覚える。この後しばらく身繕いをして、うんこして去って行った。

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雲が多く星撮りは諦めていたが、奇跡的に少しの間晴れてくれた。

星素人の自分にはお二方の解説がたいへんありがたい。

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宿へと戻り、予約しておいた昨年大当たりだったお店で夕食。

こっちはほんとうに魚が美味い。しかもお値打ち。三人前でこの量である。

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三日目に続く。