Hatena::Grouphorror

coco's bloblog


19/04/20

[] (遅い)春の湿地  (遅い)春の湿地 - coco's bloblog を含むブックマーク はてなブックマーク -  (遅い)春の湿地 - coco's bloblog

一箇月ぶりの湿地。前回アズマヒキガエルの産卵を見に行ったのが3/5。ギフチョウはもうほぼ終わりのようだ。

f:id:COCO:20190420162528p:image


ショウジョウバカマも終わってしまったようだが、ハルリンドウはまだこれから。

f:id:COCO:20190420162523p:image


ナンカイイワカガミと書こうとするとナンキンタマスダレが頭に浮かぶ。

f:id:COCO:20190420162519p:image


ツツジにはコマルハナバチがたくさん来ていた。

f:id:COCO:20190420211537p:image


今年初アマガエル。足元でわんさか跳ねていた。

f:id:COCO:20190420162509p:image


同じ場所にこういう色の個体もいる。

f:id:COCO:20190420210846p:image


タベサナエの羽化はもう終盤。たくさん飛んでいた。

f:id:COCO:20190420162515p:image


ムラサキサギソウの咲き乱れる休耕田には多くのハチが。

この赤い腹したやつは寄生性のコハナバチ。

f:id:COCO:20190420175144p:image


今時分少し山がちのところでよく見られるタイプ。

f:id:COCO:20190420175139p:image


ここではニッポンヒゲナガハナバチばかりでシロスジを見たことがない。

f:id:COCO:20190420162839p:image


今日は曇りがちで風もあったせいか全体的に飛びものが少なめ。

ビロウドツリアブもわずか。

f:id:COCO:20190420175148p:image


今年最初のヘビはシマヘビ。

縞のくっきりした立派な個体。

f:id:COCO:20190420162812p:image


でもきみ、去年もここで遭ったよね。

間違いないと思う。

f:id:COCO:20190420162807p:image

19/04/15

[] 今年は多いツマキチョウ  今年は多いツマキチョウ - coco's bloblog を含むブックマーク はてなブックマーク -  今年は多いツマキチョウ - coco's bloblog

遠出できない週末。先週と同じ河原へ。

ウグイスがたくさん鳴いているが姿は見えず。

しかしこの中央にはモズがいる。

f:id:COCO:20190413180756p:image


気温は高いものの風があるのでミツバチはあまり飛ばず。

f:id:COCO:20190415095632p:image


モンシロチョウがたくさん飛んでいる。

と思ったが、よく見ればほとんどがツマキチョウ。今年は大発生なのか。

f:id:COCO:20190413174137p:image


交尾しているペアもいた。

f:id:COCO:20190413174127p:image


f:id:COCO:20190413174122p:image


もちろんモンシロもいる。

風にあおられてしまうので今日は飛翔を撮るのは難しい。

f:id:COCO:20190413180737p:image


f:id:COCO:20190413180725p:image


この時期きまって見られるメスアカケバエの集団婚活。

f:id:COCO:20190413174132p:image


冷えこみがあったせいか、バラハキリバチが減っていた。とはいえ、ミツバチと並んで秋まで長い期間姿を見せてくれるハチの筆頭。なにも心配することはない。

f:id:COCO:20190413180747p:image

19/04/07

[] 春のハチ  春のハチ - coco's bloblog を含むブックマーク はてなブックマーク -  春のハチ - coco's bloblog

ようやく今季初ハチ撮り。

近所の河原の菜の花を見て回ると、ミツバチがたくさん来ていた。

f:id:COCO:20190407141123p:image


f:id:COCO:20190407141116p:image


今日はセイヨウミツバチのみ。ニホンミツバチの姿はなかった。

f:id:COCO:20190407141109p:image


クマバチもいたが、それよりずっと数が多かったタケクマバチ。

これは♂。

f:id:COCO:20190407141216p:image


f:id:COCO:20190407141209p:image


こちらが♀。

国産クマバチ同様、雌雄でかなり見た目が異なる。

f:id:COCO:20190407141204p:image


f:id:COCO:20190407141158p:image


数も種類もハチより多かったハナアブ類。

たまにふわふわ浮いているものがいる。

f:id:COCO:20190407141221p:image


f:id:COCO:20190407141054p:image


帰って裏の花壇を覗くと、もうハキリバチが現れていた。

まだ毛も翅もピカピカ。

f:id:COCO:20190407141425p:image


来週は手も空きそうなので少し山のほうへ行ってみよう。

f:id:COCO:20190407233217p:image

19/03/05

アズマヒキガエルの産卵 アズマヒキガエルの産卵 - coco's bloblog を含むブックマーク はてなブックマーク - アズマヒキガエルの産卵 - coco's bloblog

今年は暖かいのでやや早めに産卵が始まるかと先々週と先週土曜に行ったものの、まだ影も形もなし。日曜に雨が降るのでそれが誘引になりそう、という話を同じくヒキガエル目当てで来ていた顔見知りと話していた。

f:id:COCO:20190305220114p:image


そして今日(火曜)、到着するとすでに産卵は終わっていた。

f:id:COCO:20190305220119p:image


いや真っ最中か。ペアが一組すぐ脇にいた。

f:id:COCO:20190305220109p:image


やはりここは毎年三月五日あたりのようだ。

f:id:COCO:20190305220100p:image


じっと見ているとずぶずぶと沈んでゆく。

f:id:COCO:20190305221712p:image


ずぶずぶ。

f:id:COCO:20190305220220p:image


すまないね、じろじろ見ちゃって。

f:id:COCO:20190305220215p:image


他の個体はいないようなので奥にあるもう一箇所の産卵地へ向かうも、そちらにはひと月ほど前に産みつけられたアカガエルの卵のみ。今日は暖かいのでテングチョウはたくさん飛んでいた。

f:id:COCO:20190305220209p:image


戻ってさきほどのペアを探すが、まだ潜ったままなのか姿がない。しかし同じ場所からぐぅぐぅ鳴き声がする。水中では鳴かないだろうしこんな風には聞こえないだろうと周辺を探すも姿は見えず。

まさか……ここ?

f:id:COCO:20190305220204p:image


余水吐けのパイプを覗き込むといた。

これは出られそうにない。先へ続いているのか判らないが、見たところ泥で詰まっていそう。

f:id:COCO:20190305220200p:image


厚着した上着を脱いでセーターも脱いで腕まくりし、ひっつかんで救出。二頭しっかりくっついているとさすがに重い。と思ったらもう一頭♂がくっついていた。

f:id:COCO:20190305220411p:image


ペアはくっついたまま山へと去っていった。産卵終わったのならいいが。

f:id:COCO:20190305220406p:image


途中で降り落とされた♂は別の方向へと去っていった。

君は本懐を遂げたのかね。

f:id:COCO:20190305220401p:image


しかしほんとに産卵終えるとさっさと帰ってしまうのだな。一年のうちこの二、三日を逃すと遭えないので、毎年読みには苦労する。もう少しゆっくりしていってくれてもいいのに。

さきほどのペアが泥に潜る様を見ていたので、もしかしたらまだ潜っている個体がいるかもしれないとじっと待っていたら、すぐそばでそっと顔を覗かせる♀が。

f:id:COCO:20190305220356p:image


もうしわけないがちょっとだけ触らせておくれ。

水を吸って柔らかくなってるのか、ふるっふるのぷよっぷよ。

しかしこの脚の太くて立派なこと。さすが山歩きのエキスパート。

f:id:COCO:20190305220351p:image


立派なお母さんだった。

また来年会いましょう。顔は覚えたぞ。

f:id:COCO:20190305220450p:image