Hatena::Grouphorror

coco's bloblog


06/12/17

[] 無関係な行事  無関係な行事 - coco's bloblog を含むブックマーク はてなブックマーク -  無関係な行事 - coco's bloblog

f:id:COCO:20061217225910g:image

f:id:COCO:20061217225920g:image

f:id:COCO:20061217225928g:image

f:id:COCO:20061217225938g:image

こういうことが積み重なって、ますます世間との間の壁は高くなってゆくのです。


筋肉痛/買い物 筋肉痛/買い物 - coco's bloblog を含むブックマーク はてなブックマーク - 筋肉痛/買い物 - coco's bloblog

昨日は仕事で遠出して、一日中広大な耕作地の中を歩き回っての写真撮影。なので今日は当然のように筋肉痛。でも新刊が色々出ているので買い物にだけは行きます。

『アイアン・サンライズ』 チャールズ・ストロス

アイアン・サンライズ (ハヤカワ文庫SF)

『シンギュラリティ・スカイ』の続編とのことですが、こちらから読んでも問題ないそうです。しばらく前は早川全然新刊出ないじゃんとかぼやいていたくせに、出たら出たで乗れないとか難癖つけて全然読んでいなかった。反省。来年はちゃんとついていきます。


『ひとりっ子』 グレッグ・イーガン

ひとりっ子 (ハヤカワ文庫SF)

カバーがこれまでのイメージと違うので、リンダ・ハワードか何かかと思ってスルーしてしまうところでした。来年は未読長編も含め頑張ってみます。(結局先送り)


『魔女誕生 新訂版コナン全集2』 ロバート・E・ハワード

魔女誕生 新訂版コナン全集2 (創元推理文庫)

前巻もまだ読み終えていません。もうずっとこんなんばっかりで、このとっ散らかった状態が当たり前になってしまいました。最早片付けようもない。


『少女には向かない職業』 桜庭一樹

少女には向かない職業 (ミステリ・フロンティア)

結局この作家は『荒野の恋』シリーズしか読めないかもしれないと不安になってきましたが、もう少しお付き合いしてみることにします。


後は数年ぶりに『アクアライフ』など買ってみました。熱帯魚は今後も飼うことはないと思いますが、どんどん増えている新商品と相変わらず止まるところを知らない新種の魚の情報集めのため。新種発見については、それだけ珍しい観賞魚を求めてトリコ(魚を捕獲しに行く人)が、これまで人の手の入ったことのないところまで踏み込んでいるという恐ろしい事態を表しているので少々複雑な気分。


[] コケとの戦い  コケとの戦い - coco's bloblog を含むブックマーク はてなブックマーク -  コケとの戦い - coco's bloblog

水槽内へのCO2添加ってどうするの?という質問をいただいたので、簡単に書いておきます。

f:id:COCO:20061217193144j:image

中央のCO2ボンベに取り付けたレギュレーターから炭酸ガスが耐圧チューブを通り、水槽内に設置した拡散筒より気泡となって出てきて、水の中へと溶け込んでいきます。

水槽内で水草を育てるためには光合成を促すためのCO2添加と十分な照明(太陽光は厳禁)が欠かせません。しかし水草にとって良い環境というのはコケにとっても美味しい環境でもあります。水槽設置直後、あるいは植栽直後の水草は根もまだ十分に張れず新芽の展開も始まっていないので、添加したCO2や無駄に多い光量のほとんどがコケの栄養となってしまいます。また設置直後の水槽というのはフィルターや底床に十分なバクテリアが繁殖していないため十分な分解作用が行われず、枯葉や溶けた水上葉によって富栄養状態となっていて、これらもコケの増加につながります。設置してすぐに魚を入れてはいけないというのはこのため。魚にとってもよくない環境だし、魚のフンや残餌で余計に水を汚さないためでもあるのです。

しかしある程度飼育ノウハウが蓄積してくるとこの辺はつい疎かにしてしまいがちなもので、飼育中の魚は沢山いるし、余分に水槽を設置するスペースもないため、今回は仕方なく設置直後に魚も投入しています。

予想通りコケが多く出ます。上の写真の右上ガラス面についている緑藻をあえて取らず写してみましたが、現在は掃除しても3日でこの状態。これが水草につきはじめると草を枯らしてしまうので、対処法としてはこまめにかき落とし、頻繁に換水するしかありません。水草が十分に育ってくれば、浄化作用が促進されコケも寄せ付けなくなるのですが、今はまだ水草が成長前準備段階なので、人為的なメンテナンスをしっかりするしかありません。こういうときに初心者が失敗するのがコケを抑える薬品や、元気のない水草のために肥料を余計に与えてしまうこと。コケ取り薬品は水草の生長も疎外しますし(市販されているからといって信用できない商品は数多くあります)、成長期でない水草は肥料を吸収することができず、結果コケが全てを多い尽くして崩壊するといった最悪の結果を招くことになるのです。面倒でも人の手によるこまめなメンテナンス、これしか対処法はありません。

現在3日に一度、1/3の換水とコケ落とし。液体肥料なし、底床肥料は一部水草の根の付近のみわずかな量を投入。カリと鉄分だけは適宜添加。これでオランダプラントとブリクサ以外は順調に育っています。

f:id:COCO:20061217195754j:image

特にウィローモス、ボルビティス、クリプトコリネといった陰性の草は元気いっぱい。本来成長の遅い陰性植物はコケにやられやすいものですが、エビの活躍もあってか問題ないようです。