07/01/02
■ 連休5日目

この連休中食料の買出し以外ほとんど外出しなかったので、今日は一日出歩いて買い物。服買って、雑貨屋で食器買って、アクセサリー買って、本買って、そしてなぜか久しぶりにゲームセンターへ。今は入り口でカードもらって、それで遊んで最後に清算するシステムなのですね。へぇ~。
入ってすぐ、付き合いでHalf Lifeをプレイすることに。これ、アーケード版もあるのですね。PCではこういったFPSは3D酔いするから一切遊べないのですが、大丈夫でしょうか。
おぇぇぇぇぇぇ。
すみません、3分持ちませんでした。そしてその後しばらくお腹がむかむか。うーん、それにしても知ってるゲームがない。バーチャ・ファイター"5"ってなんだよう。前の職場にいたころは金曜の夜になると会社の仲間たちと仕事帰りに大型アミューズメントに寄っては色々遊んでいたけど、その頃は3だったなあ。まあいいか、とりあえずプレイ。わははは、全然体が覚えていない。乱入されなくてよかった。その後はドラゴンボールのゲームでクリリンを使ってみたり、またも付き合いでガンダムのガンシューティングみたいなのをやってみたら、手に持つ銃が重過ぎてさっきの酔いがぶり返すは、ひどい肩こりになるわでめちゃくちゃ疲れた。私にはもうゲームセンターはきついです。UFOキャッチャーとクイズゲームくらいでいいです。きっとwii買っても疲れるのがいやで遊ばないだろうな。
この連休中、本はまったくといってよいほど読んでいません。G・R・R・マーティン『王狼たちの戦旗』を寝床でぼちぼちといった程度。
■ [映画] 『バタリアン・リターンズ』 ブライアン・ユズナ監督

新春ゾンビ祭り第二弾。いや、もう続きませんけどね。
さて久々に観直したこの作品、初見時の印象が強烈だったので、ほぼそのままの印象で楽しく観られました。主人公は軍のおエライさんを父に持つ若者。その父とのちょっとした諍いから恋人と共に駆け落ちしますが、その後バイクで事故を起こし恋人を死なせてしまいます。そこで思いついたのが、以前覗き見した父の仕事場での出来事。そこでは死者を蘇生させて兵器化する研究が進められており、ここで使用される化学薬品トライオキシンを使えば彼女を蘇らせることができるのではないか、と。
施設への侵入に成功し恋人の蘇生もできたものの、新鮮であっても腐っていてもゾンビはゾンビ。まだ脳は腐っていないから彼氏に手を出さないだけの分別はありますが、空腹に耐えかねあちこちで食事しながらのはた迷惑な逃避行。空腹を紛らすのは苦痛だけと、途中から全身ピアッシングするなんとも凶々しい姿となりますが、このデザインはいまだ語り継がれるほど素晴らしくイタカッコイイです。ここまでただ頭の足りないおねえちゃんとしか見えなかったこの女優さんですが、ここで一気に魅力が開花。素晴らしいホラー・ヒロインっぷりを見せつけてくれます。たまにイっちゃって「のうみそ!」と興奮しますが、ぶん殴られて正気に戻り、涙目でこの苦痛を終わらせてと彼氏に懇願する姿とのギャップがまたたまりません。
今観てみればバカップルのはた迷惑な騒動を描いただけのお笑いにも見えてしまいますが、それでもこれだけのシリアスなドラマをあのユズナが大真面目に撮ってるということだけで、ホラー者には嬉しい一本なのです。後半の地獄めいた大惨事なんかはきわめてユズナ・テイストの仕上がりで、それもまた楽し。

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