07/02/20
■ [今日の早川さん] 狂気の山脈

頑張っても頑張っても、減るどころか増える一方の積読の山を前に今日も途方にくれる早川さん。
本読みは読了本のみならず、収納棚の中の蔵書、あるいはそこから溢れ出た積読のボリュームさえも一種のステータスと見なすところがあります。なので「今日も積読崩しだ」などと自虐めいたことを漏らすときでも、その眼はコレクターの自負心と悦びとでキラキラ輝いています。
もちろん読むことこそが最も大事だということはよーくわかっています。しかし新刊のみならず古書店巡りまでしている現状、消化を遥かに上回る自然災害めいた山の隆起を前に成す術などありません。
大抵の本読みはこの惨状について108通りくらいの言い訳を常時用意していますが、傍からすれば「買わなきゃいいじゃん」の一言で片付けることができます。
それが出来るんなら苦労しないわっ!
















