09/02/11
■ [擬似自然] 設置後18日

どの草もますます繁茂してきて、かなり見られるようになってきた。
予想よりもかなり伸びが速いので、長期維持することを考えると悩ましいところではある。
唯一成長の思わしくないウォーターローンだが、今日初めて葉に捕虫嚢をつけているところを見つけた。タヌキモ科の草らしいので、日本産のイトタヌキモと同じようにこの捕虫嚢で虫を捕らえて食べるようだ。ただ、水槽内にそんな虫はいないが。
最も成長が早いのは中央に植えたロタラ・ナンシアン。
トリミングせずともどんどん脇芽を出して区画を広げている。
光合成してさかんに酸素を生み出している。
水槽の嫌われ者、わずか1~2mmほどのスネール。ほっとくとあっという間に増えて見栄えが悪くなるので、見つけたらつまんで取り出して30cm水槽へと投下。
大抵水草についてくるため、よほど神経質にならないと進入を完全に防ぐことはできない。そして一旦増え始めると始末におえない。が、いきなり激減したりもするしで、実は生態などよくわからないところも多い。うちではそれほど悩まされたことがないし、今のところはまだ様子見。

















