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coco's bloblog


13/10/28

[] DP2 Merrill 試し撮り(その2)  DP2 Merrill 試し撮り(その2) - coco's bloblog を含むブックマーク はてなブックマーク -  DP2 Merrill 試し撮り(その2) - coco's bloblog

昨日はオオスズメバチを見つけてしまい、当初の狙いであった川の写真をほとんど撮れなかった。

わずかに撮ったものがこれら。

やはりじゃじゃ馬カメラだ。

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ISO200 1/320 F4.5


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ISO200 1/6 F10


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ISO200 1/200 F4.5


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ISO200 1/200 F5.6


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ISO200 1/250 F2.8


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ISO200 1/250 F2.8

13/10/26

[] DP2 Merrill試し撮り  DP2 Merrill試し撮り - coco's bloblog を含むブックマーク はてなブックマーク -  DP2 Merrill試し撮り - coco's bloblog

普段使うレンズは100mmマクロが九割。たまに風景を撮るときは20mm広角。最初に買ったK-10Dについてきた35mm標準レンズはまったく使っていない。標準というくらいだからこれが基本なのだろう、一度しっかりその基本とやらを学んでみようではないか。そんな気持ちでレンズの物色を始めたのだが、購入を前にするとあれこれ悩みが出てくるのが常。どんなレンズを買おうが虫相手のマクロがメインとなることには変わりなく、ならばフィールドで付け替えする手間を省くために、小型のコンデジでも買ったらいいんじゃないかと。

しかし見れば見るほどコンデジはコンデジ。どれもこれも代わり映えのしない画ばかり。確かにそれなりに写ってはいるが、もっとこう…なんというか……あ、これこれ! と見つけたのがSIGMAのDP1~3のシリーズであった。

というわけで、届いたのがこちらDP2 Merrill。なりは小さいが、コンセプト的にコンデジとは一線を画す。

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はっきりいってかっこ悪い。デザイン的に見るべきところはないと言い切ってしまってもいい。しかし吐き出す画は評判どおり驚愕のしろものであった。    

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こんなサイズでwebにアップして見るだけではいまいち判らないので、オリジナルサイズを用意してみた。


テスト画像その1

テスト画像その2


解像感の凄さはわかっていただけると思う。

ただしこのカメラ、ものすごいマイナス点もたくさん抱えている。その中でも最も切実なのは、電池の持ちが悪いこと。今日使い始めて1時間で電池が切れたときは信じられない思いだった。持ちが悪いからメーカーも最初から2個つけてくれているのだが、それでも旅行にでも持ち出すとしたらぜんぜん足りない。買ったお店ではキャンペーンとしてさらに2個おまけしてくれたのだが、これでも不安が残る。

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他にも高感度に弱いので常用ISO400でぎりぎりだとか、オートフォーカスの精度が悪いとか、逆光でお化けでまくりとか、JPEG撮って出しは使い物にならないとか、処理が重すぎて軽快に連続撮影できないとか、手ぶれ補正機能もないとか……。

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それでも、フォビオンセンサー4,600万画素が叩き出す画には素直に驚いてしまう。だから現像処理が楽しくて仕方ない。

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ただしこのシリーズのRAWデータはSIGMA Photo Proという専用ソフトでないと開くこともできない。おまけにこのソフトがまた恐ろしいほど重く、サムネイルとして大量の画像を読み込むだけでもえらくストレスの溜まる代物。そこから一枚ずつ開いて各種スライダーを調整してという作業になっても、フリーズしたり落ちたりするという…。

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と悪いところを上げたらきりがないが、それでもこれだけとんがった機種だからこそ愛着も湧くというもの。誰が撮っても何気なく撮ってもそれなりに写るという最近の優等生的代物ではないと聞いていたが、今日あまり考えることもなくパシャパシャやってきただけでも、それなりに写ってくれたので安心した。失敗写真でも、開いて等倍サイズで見るだけでその圧倒的な描写にうっとりしてしまうので、全てを許せてしまうというか。

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しかしこの現像ソフトではついオーバーにやりすぎてしまう。

なんちゃってHDRな画になってしまったので、明日はもっと自然な感じで仕上げてみよう。

09/03/24

[] テスト中  テスト中 - coco's bloblog を含むブックマーク はてなブックマーク -  テスト中 - coco's bloblog

魚露目8号を手持ちのレンズ類と組み合わせて実験中。

シグマの70mmではけられが大きすぎてだめ。望遠はピントが合わず。なんとか使えそうなのはツァイスの50mmマクロとペンタの100mmマクロの二本のみ。

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50mmは多少けられるものの、画角はかなり広い。


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100mmはけられないが画角が足りず、あまり面白みも感じられない。もっと背景までくっきり写ってほしい。

ただしどちらも光量の足りない夜の室内、おまけに手持ちなのであまり参考にはならない。今度フィールドに持っていって試してみよう。


そしてあるところから入手した情報。来月こんなものが出るようです。


『這いよれ! ニャル子さん』 逢空 万太(ソフトバンククリエイティブ)

這いよれ! ニャル子さん (GA文庫)

深夜。八坂真尋は得体の知れない「何か」に追われていた。どんなに助けを求めても応える声も人もなく、彼は町中をあてどなく逃げまどうしかない。そして息も切れ、自らの最期を覚悟したその瞬間――

「いつもニコニコあなたの隣に這い寄る混沌、ニャルラトホテプです」

――銀髪の美少女が、とてつもなく意味不明なキャッチフレーズとともに現れた!

ニャルラトホテプ改めニャル子曰く、彼女は真尋を狙う悪の組織から、彼を守るために派遣されてきたというのだが……。こうして、真尋とニャル子の異常な日常が幕を開けた! 這いよれ、ニャル子! 負けるな、真尋! 怒濤のハイテンション混沌コメディ!

情報ありがとうございました。

それにしても気になる……

09/03/10

[] 届いた  届いた - coco's bloblog を含むブックマーク はてなブックマーク -  届いた - coco's bloblog

水中撮影に使っていたコンデジの調子がよろしくないので買い替えた。

PENTAX Optio W60

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第一印象は、とにかく小さくて軽い。これなら普段持ち歩くのも苦にならないので、常に携帯して職場周辺での虫撮りができそう。

もちろんメインは水中での魚撮りだが、今までのように防水ハウジングを使わずにそのまま水に浸けられるのが嬉しい。今回は水中での使用と割り切っての購入だったので、その他の機能面は一切重視していない。何年も前のカメラより写りはよいだろうといった程度。

安価なのも嬉しい。発売当初と比べて現在では半値程度にまで値下がりしていたので、迷うことなく即決してしまった。早く潜りに行きたい。