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coco's bloblog


18/05/14

[] この二週間の面々  この二週間の面々 - coco's bloblog を含むブックマーク はてなブックマーク -  この二週間の面々 - coco's bloblog


家の裏にはキジが多い。いつも雄の首が見えている。

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歩き出したので追ってみる。

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走って逃げた。さすがに早く、飛ぶまでもないと言いたげ。

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手の出せないところまで離れて余裕綽々の表情。

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ハキリバチが各種増えてきた。

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ムナカタハキリバチ♂は、真っ黒な♀とぜんぜん違う。

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花壇の杭のロープを通す孔にバラハキリバチが営巣中。

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葉を切り取って繰り返し運び入れる。

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湿地で立派なシマヘビと出遭った。

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アズマヒキガエルの子らは肢も生えて上陸間近。

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アオサナエが現れた。ここ数年は毎年けっこうな数が見られてありがたい。

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今年はホソミイトトンボがやや少ない印象。

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探すといない。気にしていないと現れるヤマトシリアゲ。

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アケビコノハのお子と思ったら絶縁テープ。

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すっかり夏らしい風情の青空とホオノキ。

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18/04/29

[] 湿地、家の周辺  湿地、家の周辺 - coco's bloblog を含むブックマーク はてなブックマーク -  湿地、家の周辺 - coco's bloblog

いつもの湿地へ。

珍しく誰もいない。GWくらい虫屋も家族サービスなのか。

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今年はタベサナエがやや少ないか。

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すでにカワトンボはたくさん出ている。

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ニワハンミョウもやたら多い。

道教えと言いつつ、これだけ四方八方へ散っていったら信用できない。

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手摺りにカナヘビ。交尾も見られた。

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お腹が張っているのは卵を持っているからだろうか。

脇腹に交尾の噛み痕もある。

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オサムシがたくさん地表を徘徊していた。

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ヒキガエルのおたまの群れる水溜りにヤマカガシの仔。

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手摺りにチャバネアオカメムシ。

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薪などの材木置き場にクマバチが集団営巣していた。

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屋根の梁や物干しざおの中にも巣作りしている。

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寄生チャンスを伺うセイボウ。

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家の周りでもハキリバチが増えていた。これはバラハキリバチ。

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その♂が休憩中。

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ムナカタハキリバチも毎年見られるが、数はあまり多くない。

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ちっこくて可愛いアカガネコハナバチ。

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18/04/24

[] いつもの湿地  いつもの湿地 - coco's bloblog を含むブックマーク はてなブックマーク -  いつもの湿地 - coco's bloblog

ギフチョウが終わり、トンボがいろいろ出ているだろうと思ったが予想外に少ない顔ぶれ。ムラサキサギソウは三分咲きくらいで、ハチもあまり見られず。

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あちこちで藤が垂れており、その下には当然クマバチが。

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オオイシアブがいた。飛び立つとすぐクマバチにアタックされるので、なんだか低空を恐る恐る移動しているようにも見えた。

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孵りたてのアケビコノハ幼虫。

無事終齢まで観察したいものだが難しいか。

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カワトンボが現れた。これも今年はちょっと早いか。

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池にはホソミオツネントンボ。ここ数年少し増えてきた。

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しきりに尻をくねくねしている。

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それを見てむらむらしたのかはわからないが、ホソミイトトンボが飛びかかった。

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異種間という壁を乗り越えたとしても、♂同士というもう一つの壁が待ち受ける。

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18/04/05

[] ギフチョウ他  ギフチョウ他 - coco's bloblog を含むブックマーク はてなブックマーク -  ギフチョウ他 - coco's bloblog


湿地ではわずか三日ほどの間にナンカイイワカガミが咲き始め。

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林道脇には小さなスミレが各種増えてきた。

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帰りがけ、駐車場脇の開けたところを飛ぶギフチョウを発見。

追いかけてみる。

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薄暗いのでストロボを使ってみるが、プリ発光ですぐに飛び立ってしまう。

仕方ないので追いながら撮り続ける。

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こちらの気配に敏感で、とまっても近づこうとするとすぐ飛び立ってしまう。

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しばらくしてヒメカンアオイに産卵をはじめた。

よい葉を探していたわけか。少しだけ撮らせてもらいその場を離れた。

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ニワハンミョウがたくさん現れていた。

今年はどの虫も一週間ほど早い印象。

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ヒラタアブの仲間があちこちで浮いている。

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帰りに立ち寄った河原ではクマバチ♀が数頭訪花していた。

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こちらははるかに数の多いタイワンタケクマバチ。

場所によってはすっかり逆転してしまった。

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♂を捕まえてみる。肢の力が強い。

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ジャコウアゲハが現れた。

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そういえば、名の通り麝香の匂いがするらしいので嗅いでみればよかった。

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