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ettyanの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2016-05-04人類補完機構の補完 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント


Notorious

Notorious

2016-05-03八世界 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

ブルー・シャンペン (ハヤカワ文庫)

ブルー・シャンペン (ハヤカワ文庫)

へびつかい座ホットライン (ハヤカワ文庫 SF (647))

へびつかい座ホットライン (ハヤカワ文庫 SF (647))

スチールビーチはこれじゃないのか。

あと,残像とバービーは,出てこないし

2012-09-02カデナ このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

カデナ (新潮文庫)

カデナ (新潮文庫)

沖縄カデナから北ベトナムへ飛び、爆弾の雨を降らせる超大型爆撃機B‐52。その攻撃を無力化するため見ず知らずの4人は基地の内と外を結ぶ小さなスパイ組織をつくった。ベトナム戦争末期の沖縄を舞台に、戦争という抗いがたい現実に抗おうとするごくふつうの人たちの果敢な姿を、沖縄現代史のなかに描きだす。著者の沖縄在住十余年の思索と経験のすべてを注ぎ込んだ傑作長編小説。

反戦小説というよりは,青春小説。

沖縄,ベトナム戦争,米軍基地という舞台装置にB52。

さらりと沖縄の風を感じるような爽やか~な小説で,えっちゃんには珍しい読書。

おもしろかったので,次は「氷山の南」にチャレンジ。こちらもおもしろい。

氷山の南

氷山の南

2012-08-13「ふちなしのかがみ」 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

ふちなしのかがみ (角川文庫)

ふちなしのかがみ (角川文庫)

この学校の花子さんは、音楽室から飛び降り自殺した少女の霊です。花子さんは階段に棲んでいて、一生懸命掃除すれば会うことができます。でも、彼女がくれる食べ物や飲み物を口にしてはいけません。嘘をついてもいけません。さもないと―。おまじないや占い、夢中で話した「学校の七不思議」、おそるおそる試した「コックリさん」。青春ミステリの旗手・辻村深月の新境地。懐かしくって怖い現代の怪談が、ついに文庫化。

辻村深月さんは,あんまり読んだことないのですが,

凍りのくじら (講談社文庫)

凍りのくじら (講談社文庫)

少し不思議な感じがよかった。

基本は青春ミステリ,学園ミステリの印象が強いが,こういう不思議な話もよい。

帯にホラー!と書かれていて,またまたそこまでじゃないだろうと読んだが・・・

最初の2編は,「学校の怪談」

よくある話を上手にアレンジしてあって,読みやすくうすら怖い感じがなんともよい。

「おとうさんしたいがあるよ」はスラップスティックとグロテスクを行ったりきたり。

落としどころがよくわからないで,もやもや終わるのがちょいと

「八月の天変地異」は初めて読むのだが,読んだことあるような気がしてならない。

どこかの短編集の再録だろうか。