Hatena::Grouphorror

ettyanの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2004-07-11創元の7月の怒濤のセールスに圧倒される。 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

まだ、出版されてないけど。

やるな、創元

揺籃(ようらん)の星 上

ジェイムズ・P・ホーガン / 内田昌之 訳

装画:加藤直之

装幀:矢島高光

初版:2004年07月23日

地球はかつて土星の衛星であった!? 土星の衛星クロニアに住む科学者たちは、地球の科学者にとって到底受け入れがたい惑星理論を展開する。太陽系は何十億年も同じ状態を保ってきたのではない。現に今、木星から生まれた小惑星のアテナは突如彗星と化し、地球を襲おうとしているのだと。物議を醸したヴェリコフスキー理論を大胆に応用、宇宙の謎に迫るハードSF新三部作開幕。


怪奇礼讃

E・F・ベンスン 他/ 中野善夫・吉村満美子 編訳

初版:2004年07月30日

定  価 : 税込903円(本体価格860円)

19世紀末から20世紀前半にかけての、英国の古風な、それでいて少しひねくれた、変わった味の怪奇小説を集めたアンソロジー。不思議な話、変な話、謎めいた話、そしてなおかつ怖い話を……。ベンスンダンセイニブラックウッドら巨匠の名品をはじめ、怪談通を唸らせるウェイクフィールドボウエンバレイジらの逸品、知られざる作家の珍品まで、本邦初訳作を中心に22篇を厳選。怪奇と幻想のグルメ諸賢への、またとない贈り物。

形見函と王妃の時計 アレン・カーズワイル / 大島豊 訳

初版:2004年07月30日

ページ数:368P

ISBN:4-488-01640-5

Cコード:C0097

叢  書 : 海外文学セレクション 判型・A5判上製

定  価 : 税込3,990円(本体価格3,800円)

探索が始まったのは一枚の図書請求票と、ある典雅な男性からの慇懃な質問がきっかけだった。「卒爾ながら」男性は、ほんのごくわずかに会釈をしながら言った。「少々お時間を拝借させていただきたいが」

……ニューヨーク公共図書館に勤める20代の司書アレクサンダーは、ある金持ち老人から時間外の仕事の依頼を受ける。器械仕掛けや稀覯本のコレクションに熱をあげる老人は、蒐集物のひとつである18世紀の「形見函」の空の仕切りに、しかるべき品をおさめたいとの思いに取り憑かれていた。古い伝記を繙くと、その品とはマリー・アントワネット、つまり王妃の依頼を受けて作られた絢爛豪華な懐中時計であるとわかる。盗まれた時計をさがすアレクサンダーを陥れようと、老人が巧みに仕掛けた罠。そして著者が仕掛けた読者をも欺く罠とは? 『驚異の発明家(エンヂニア)の形見函』でのデビューから約10年、カーズワイル、驚異の続編で再び登場!

久々にSFヴォークトの短篇集。

しかし、50年代のSFは、すごいな。

火星にいったら宇宙服も着ずに火星人の村にいっちゃうし。

金星にいったら、間違って太陽に落ちちゃうので、金星旅行禁止だとか。

遺伝子とは、書いてないけど、骨の一部のサンプルで生き物を再生するためには、やはり頭蓋骨の一部がよいとか。どこでも、遺伝子は一定だよな。

この本だけで地球が2回大爆発していますw

やあ、SFらしいSFでお腹いっぱい。

やはり、サンテリアよりSFか・・・

変革への序章 そろそろ上巻終わり

この夏一気に読んでしまうか?知性化

ルグィンのハイリッシュ再読も検討しつつ・・・

と・・・書いたけど、ココネがお勧めのつもりと書いているので、挑戦します。

サンテリアw

COCOCOCO2004/07/11 15:14えー?私『サンテリア』はすごく好意的に書いたつもりだったんだけど。それにすごく面白かったよ。重厚だけど読みにくくはないし、ミステリ的展開だからえっちゃんもいけると思うけどなぁ。

COCOCOCO2004/07/11 15:15ヴォークト、まだ『武器製造業者』も途中なの・・・

ettyanettyan2004/07/11 20:19ああ、感想読み違えていたかな。全てが現実的に理解可能でミステリっぽいので、ちょいとホラーとしてはという感じかなと思っていたんだけど、違うのね。んじゃ、おらミステリーとして読んじゃうからwよろしく~~