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2004-08-09短篇集とか

カフカの父親 トマーゾ・ランドルフィ半ば カフカの父親 トマーゾ・ランドルフィ半ば - ettyanの日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - カフカの父親 トマーゾ・ランドルフィ半ば - ettyanの日記 カフカの父親 トマーゾ・ランドルフィ半ば - ettyanの日記 のブックマークコメント

  短篇集の上にボリュームも抑えめで、読みやすいけど、かなり不思議な読後感。なかなか、どうして一筋縄でいかない文学の冒険シリーズ。

『無限大系対話』存在しない偽の言語を習ってしまった友人が、評論家と偽の言語で書かれた詩について対話する。

『手』 飼い犬とネズミの死にまつわる話

『剣』 落ちぶれた貴族の末裔に残された剣とは・・・

『カフカの父親』カフカの父親の頭に足が生えたものが現れる・・・

『泥棒』

『通俗歌唱法読本』より



ケリー・リンク 『スペシャリストの帽子』 ケリー・リンク 『スペシャリストの帽子』 - ettyanの日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - ケリー・リンク 『スペシャリストの帽子』 - ettyanの日記 ケリー・リンク 『スペシャリストの帽子』 - ettyanの日記 のブックマークコメント

最後に残っていた「少女探偵」を読み終わる。

ルイーズのゴーストは、ちょいとよかったかな。

表題作もまあまあ。

でも、なんだか、イメージが薄いというか、全体的に物足りなさが残る。

バリー・ユアグロウ 『憑かれた旅人』 バリー・ユアグロウ 『憑かれた旅人』 - ettyanの日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - バリー・ユアグロウ 『憑かれた旅人』 - ettyanの日記 バリー・ユアグロウ 『憑かれた旅人』 - ettyanの日記 のブックマークコメント

 憑かれた(疲れた)旅人が様々な旅のシチュエーションで騙る短篇集なんだけど、読んでいくと微妙に連作の様な気持ちになっていく。

 おもしろいものから、ものたりないものまで玉石混合だけど、ケリーちゃんより遙かに短くて言葉足らずにも関わらず、イメージが濃く印象に残る作品が多い。原稿用紙1~2枚の超短編が多いのに、見事に空想旅行をさせてくれた。

COCOCOCO2004/08/09 12:14なんか印象薄いよね、スペシャリスト。それよりもハインラインの『異星の客』が届いたんだけど、これめちゃ厚いのね。チョトビクーリシターヨ。

ettyanettyan2004/08/09 15:27お!懐かしいねえ、異星の客かあ。いつ読んだかなあ。かなり昔だな、おもろかったという記憶だけでどんな話かもわすれてるww