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ettyanの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2004-08-10引き続き このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

『カフカの父親』をじっくりと読みつつ

『夜の回帰線』マイケル・グローバー 新潮文庫を流し読み

サンテリアものwwww

刑事と人類学者(女性)が凄惨な殺人事件に挑む

被害者に苦悶の表情が見られないってかあ。何でだろうねえ。

とりあえず、女性人類学者が犯人ではないんだろうなあ。

出版社/著者からの内容紹介

風がやんだ炎暑のマイアミ。呪術師たちがいま、戦いの火蓋を切る――。

知と血が絢爛に交錯する、驚愕のスーパーナチュラル・スリラー登場!

妊婦が惨殺された。腹部を切開され、摘出された臓器と胎児の脳。マイアミ警察のジ ミー・パス刑事は捜査を開始するが、いきなり壁に突き当たる。押し入った形跡な し。被害者の表情に苦悶の表情なし。犯人を目撃しているはずの人物も、いっこうに その特徴を覚えていない。手がかりは、母体から検出された多種多様な化学物質と、 現場に落ちていた奇妙な木の実だけだった……。

そのマイアミには、身元を偽ったひとりの女が暮らしている。本名はジェイン・ドウ、人類学者。ふとしたことから、虐待されている女児を救おうとしたはずみに母親 を死なせてしまい、その娘を育てている。

パスには判然としない犯行の動機。だが凶行は繰り返される。そして、ジェインだけ がその動機を知っていた。その犯人も。そして、犯人は自分にしか止められないことも――。

ひょいとこの本を茶の間に置いておいたら、かみさんに見つかってなんて言う本を読んでるのよ!と不評をかったw

まあ、そうだろうなあ・・・・

COCOCOCO2004/08/10 15:00えー?こんなのいつも読んでるものに比べたら大人しいものじゃあ・・・。私はこれ、当分読む予定ありません。

ettyanettyan2004/08/10 21:33うむ、お勧めしない上に、妊婦が惨殺がまずかったらしいwww