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2004-08-12ヴァイラス

ジェミーリーカーティス

TVで映画をやっていた。

映画館でみちゃったなあ、絶叫クィーンがおばさんになって

やっぱり絶叫していたことに感激した。それだけの映画だった。

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『ネフィリム 超吸血幻想譚』

吸血鬼の中でも最強と恐れられたヨブは少女・ミカと出会い、

銃を使うヒットマンとなる。

吸血鬼を食べ、その新鮮な臓器で強く変身するJ。

吸血鬼に娘と妻を殺され復讐のため殺戮者となったランドルフ。

三つ巴の戦いが始まる…

【著者】      小林 泰三著

【税込価格[予定]】 \1,680 (本体:\1,600)

【出版社】     角川書店

【発売予定日】   2004年8月下旬

なんか、ゲームみたいだけど、一筋縄でいかないホラーを期待しましょう。

どうも、文学の冒険シリーズは、敷居が高い本ばかりかと思っていたんだけど、最近読んでいる本は、そうでもないみたいだな。

『カフカの父親』トンマーゾ・ランドルフィ読了 『カフカの父親』トンマーゾ・ランドルフィ読了 - ettyanの日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 『カフカの父親』トンマーゾ・ランドルフィ読了 - ettyanの日記 『カフカの父親』トンマーゾ・ランドルフィ読了 - ettyanの日記 のブックマークコメント

グロテスクなイメージが多くおもしろいけど、何を言いたいのか分からずに何度も読み返してしまう不思議な魅力があった。

 

『魔法の書』インベン 読み始める。

表題作の『魔法の書』からおもしろいなあ。

MZTMZT2004/08/12 13:45 こちらでは始めまして。いつもコメントありがとうございます。
ぼくもそう思っていたら、実は割りとバリエーションに富んだ内容だったり。ラテン系の作家も多いし(映画化されたアレナスとかありますしね)、今まで読まなかったことを後悔。一押しは、アーヴィンのアラビアン・ナイトメアです。

ettyanettyan2004/08/12 14:02アラビアンナイトメアは、読みました。おもしろかったです。あの迷宮的な構造の物語と出口のない町の閉塞感がなんともおもしろかったですね。
ちょうど古川 日出男さんの「アラビアの夜の種族」の頃に読んだのですが、どちらの物語も物語と町が階層構造をなしているとこに惚れました。

COCOCOCO2004/08/12 23:27それだけじゃないでしょー!ドナルド・サザーランドの狂いっぷりが素敵でしょ?あんな大物があんなことまで!って。

ettyanettyan2004/08/13 11:55んあ、忘れてた。そうそう、ドナルドが怪演してたっけ。確かに大物だけど、怪演ばっかりなんでwなんか納得なの、彼の場合