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ettyanの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2004-08-21未知の素粒子存在ほぼ確実、物理の法則覆す? このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

すごい!けど、よくわからない!

けど、続報を期待したい。

 素粒子の働きを説明する一般的な考え方「標準理論」では説明できない未知の素粒子現象をとらえたと、日米2つの研究グループが、中国・北京で開催中の国際会議でそれぞれ発表した。

 これらの実験結果を総合すると、新たな素粒子が存在する可能性はほぼ確実(99・99%)と評価された。

 これにより、新たな物理学の枠組みが必要になり、宇宙空間の暗黒物質(ダークマター)究明など、素粒子の謎解明に貢献しそうだ。

 日本側の研究チームは、大学共同利用機関法人高エネルギー加速器研究機構(茨城県つくば市)、米側はスタンフォード大学を中心とするグループ。

 実験は、大型の粒子加速器で電子と陽電子をほぼ光速で衝突させて、粒子「B中間子」と、電気的な性質が反対の「反B中間子」を作り、それぞれが、さらに別の粒子に崩壊する反応を観測した。

 その結果、6種類の崩壊現象の計1388ペアでB中間子と反B中間子の崩壊確率を表す測定数値が、従来の標準理論では説明できない、新たな種類のずれを示していることがわかった。

 日米の観測データは、いずれもほぼ同じ測定値を示し、統計的には99%の精度。両方合わせると、新粒子の存在する可能性は99・99%となる。

 粒子と反粒子の崩壊過程にずれが存在すること(CP対称性の破れ)は、小林誠・同機構教授、益川敏英京大名誉教授が1973年、理論的に説明し、現在の標準理論はこの小林・益川理論を含む形で形成されてきた。

 しかし今回の成果は、小林・益川理論でも説明できないずれが存在することを示したことになり、日米の研究グループは、超対称性粒子など、新しい物理法則が働いている可能性が高いと説明している。

 日本の研究グループは昨年8月、同様の実験結果を発表、その後日米両国で個別に実験し、裏付けを進めていた。日本グループ代表の山内正則・同機構教授は「宇宙の物質の成り立ちなど、謎の解明の手がかりになるはず」と話している。

 ◆標準理論=現在の素粒子物理学の一般的な考え方。物質を構成する基本の素粒子を12種類とし、それらの間に働く力を与える素粒子、質量を与える素粒子の関係を説明する。1970年代に完成し、素粒子物理学の根幹となってきた。だが、ゼロとしていたニュートリノに質量があることがわかるなど、限界も示されてきている。

後、パックン!

レスのレスは、レスの後にいれた方がよいのかい?

あ、あげた方がいいのか

 

ぱっくんあげ♪ヘ(^-^ヘ)(/^-^)/あげ♪

ウワァァァンヽ(`Д´)ノ

|Д´)ノ 》 ジャ、マタ