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ettyanの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2004-10-04奇想シリーズ このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

次はベスターかあ

「奇想コレクション」シリーズ最新刊が登場!

SF史に燦然ときらめく作家ベスターの傑作選。

「願い星、叶い星」「イヴのいないアダム」、

本邦初紹介「地獄は永遠に」ほか全8編。

【著者】      アルフレッド・ベスター著

          中村 融訳

【税込価格[予定]】 \1,995 (本体: \1,900)

【出版社】     河出書房新社

【発売予定日】   2004年10月下旬

すげえ。

このシリーズパラパラと読んではいるけど、1冊通して読んでる本がないの

短編ってそうやって読むくせがついてるなあ。



エンベディング

(未来の文学)

著者:イアン・ワトスン著

山形 浩生訳

税込価格[予定]: \2,520 (本体: \2,400)

出版:国書刊行会

サイズ: /

ISBN:4-336-04567-4

発行年月:200409下旬

埋め込み[エンベディング]構造を応用しての人工普遍言語の研究をしている言語学者クリス・ソールは、地球人の言語構造を求めてやってきた異星人とのコンタクトという指命に臨む。一方、ソールの旧友ピエールはアマゾンの奥地でドラッグによるトランス状態で生まれる未知の言語を持つゼマホア族とともに新しい【世界】をかいま見ていた──多重な語りと視点を採用しつつ同時進行する複数の物語がやがて迎える目眩くクライマックス……ウォーフ=サピア~チョムスキーの言語学やレーモン・ルーセルの奇書『アフリカの印象』等を用いた溢れ出るアイデアと野心的なヴィジョンを駆使して、言語と世界認識の変革を力強く描き、イギリスSF界を騒然とさせたイアン・ワトスンの”熱い”デビュー作。

(国書刊行会HPより)