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ettyanの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2004-10-07俺が恋愛小説読んじゃだめか! このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

永遠の一日 リチャード・ビアード / 青木悦子 訳

初版:2004年10月25日

叢  書 : 海外文学セレクション 判型・四六判並製

定  価 : 税込1,995円(本体価格1,900円)

1993年11月1日。EUが誕生し、フェリーニとリバー・フェニックスが世を去ったその日、イギリスのどこかで、ヘイゼルとスペンサーが生まれた。その日、24歳のスペンサーはヘイゼルと一緒にベッドにいた。その日、12歳のヘイゼルとスペンサーは、砂丘で手を取りあって、飛んでいく飛行機を見ていた……。同じ1日、違う時間軸の中で、巡り会いを繰り返す二人。おかしくて、ちょっとひねくれた、不思議な恋の物語。

だめかも・・・でも気になる。