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2004-10-1430代男性が買ってもいいの?

ettyan2004-10-14

実は、毎年、この時期に買っているもの・・・・ 実は、毎年、この時期に買っているもの・・・・ - ettyanの日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 実は、毎年、この時期に買っているもの・・・・ - ettyanの日記 実は、毎年、この時期に買っているもの・・・・ - ettyanの日記 のブックマークコメント

恥ずかしながら、ハロウィン限定プーさん

今年は、バンパイアぷーさん!(・∀・)モエッ

ミサゴの森は、深い! ミサゴの森は、深い! - ettyanの日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - ミサゴの森は、深い! - ettyanの日記 ミサゴの森は、深い! - ettyanの日記 のブックマークコメント

いや、森が深いとか物理的な意味でなく・・・・

MYTH+MAGOでミサゴ

人間の神話に対する創造力を受けて、それを創造する森

神話的世界の再創造という素敵なモチーフなのに・・・

SFにならない不思議さw

どうして、この設定でSFにならないの?

英国SF協会賞を取ってるとはいえ、やはりこれは、ファンタジーのくくりに入るんだろうなあ。

おれならやはり、どうしてその森は、意識をもって人間の神話の再創造に力を貸しているのか?森に意識はあるのか?再生された神話の人間は、どういう組成でできているのか?というところに焦点をあてたいんだけど、全くそういう方向に話はいかないで、兄弟ともども、森と人間達を受け入れまくり・・・wwww

まあ、これはkれで、おもろいんだけど、絶版な上に続編と関連する短編の翻訳予定なしときたもんだ。



■ブックスデータベースより

 戦場からイングランドの実家に戻ったスティーブンは、兄の様子がおかしいことに気づいた。考古学者だった父が長年にわたって調査していた森を、兄のクリスチャンは毎日のようにさまよっていた。家の中は荒れ放題で異様な臭いが漂う。兄は森に憑かれていた。森が生みだした少女グゥイネスの幻影に恋していた。少女は神話時代から抜けでてきたようないでたちで古代語を話すという。兄は狂ったのか、父がそうであったように兄は少女を探して森に消えた。父が残したノートによれば、この森には人の思いを実体化させる不思議な力がはたらいている。森はいまだ原生林に覆われ、すでに絶滅したと思われている野生動物が棲息する。いくら歩いても決して中心に辿りつくことができない。そしてある日、スティーブンの前にも森の少女グゥイネスが現れた…。神話の原型に迫る問題作、待望の邦訳。世界幻想文学大賞、英国SF協会賞、英国作家協会賞受賞。

COCOCOCO2004/10/14 17:25『ミサゴ』気に入ってくれたみたいで私もウレスィ。次はイアン・マクドナルドの『黎明の王、白昼の女王』も読もうよー。これまたSFとファンタジイの奇妙な混合物だよぅ。

ettyanettyan2004/10/14 20:44うん、気に入った!まだ、もう少し読み終わってないんだけどね。
イアン・マクドナルドって、読んだことないなあ。なんか持ってるはず、なんだっけ?

ettyanettyan2004/10/14 20:45あ、火星夜想曲だ