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ettyanの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2004-10-17ミサゴの森読了と・・・・ このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

ミサゴの森はたいへんおもしろかったが、続編や関係のある短編が翻訳されていない事への怒りで眠れず・・・

次の日、本が届く暗黒神話大系シリーズ1~5巻

例によって、かみさんが、本を一目見て

「また、暗黒とか書いてあるし~」

「クトゥルーって何さ?」

とつぶやいて去っていく

とりあえず、教えないでおいたw

1日で1冊読み終える。いい感じだ。

1冊目クトゥルー〈1〉 (暗黒神話大系シリーズ)

「クトゥルーの呼び声」 ラヴクラフト

「破風の窓」ラヴクラフト&オーガスト・ダーレス

「アロンソ・タイパーの日記」 ウイリアム・ラムリー

「ハスターの帰還」ダーレス

「無人の家で発見された手記」ブロック

「博物館の恐怖」ヘイゼル・ヒールド

「ルルイエの印」ダーレス

「クトゥルー神話の神々」リン・カーター

「破風の窓」と「博物館の恐怖」がいい感じ。

ただ、続けて読んでいると、全く同じ様なオチばかりで飽きてくることもいなめない。

2巻目は、ダーレスの連作長編