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ettyanの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2004-10-213冊目に突入・・・ このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

クトゥルー (3) (暗黒神話大系シリーズ)

なかなかおもろくて、こればっかり読んでいる。

「カルコサの住民」アンブローズ・ビアス

「黄の印」ロバート・W・チェンバース

「彼方からのもの」クラーク・アシュトン・スミス

「邪神の足音」 オーガスト・ダーレス&マーク・スコーラー

「暗黒のファラオの神殿」 ロバート・ブロック

「サンドウィン館の怪」オーガスト・ダーレス

「妖術師の帰還」クラーク・アシュトン・スミス

「丘の夜鷹」オーガスト・ダーレス

「銀の鍵の門を越えて」ラヴクラフト

最初の2作がおかしいので、クトルゥー神話事典で調べてみると、1800年代の作家、後書きとすりあわせてみると、どうやら、元ネタになった作品らしい。

チェンバースの方は、おもろい。

クラーカシュトンスミスは、やはりおもろい。並べてみると、物語としての出来がよいというか、読みやすい。