たんぺんよむ

2006-06-07 (Wed)

予定通り

昨日は酔うにまかせて帰宅してバタンキューってやつです。

朝起きたら何故かパソコンが起動していたので、もしかしたら無意識にエントリしようとしていたのかもしれません。まぁ、無理はしない方向で。

[] 『家の中』 西澤保彦

子供の頃、家の中にある古びた蒲団とそこで寝ている老女が見えたのは自分だけだったようだ。そんな少女が色々不幸を経験しつつ、最期を迎えるまでのお話。

少々無理やりな感のあるネタですが、あまり驚きも納得もなく……。なんかこの陰惨さを演出した理由が見つからないなぁ。

時間が逆に進んでいる人とのお話は、梶尾真治の短篇だったかな?

ettyanettyan2006/06/08 20:40お久しぶりです。西澤保彦好きなんだけど、読みにくいんだよなあ。SFなんだかミステリなんだかわからないぎりぎりのミステリが好きでした。なんか表紙が可愛くなってから読んでないなあ。

nanatakenanatake2006/06/09 04:46ご無沙汰しておりました。いや、ホント止めるのって簡単ですね。
西澤保彦って読んだこと無いのですよ。『殺意の集う夜』ってのがその辺りに積んでありましたのでそのうち読むかもです。