たんぺんよむ

2006-06-26 (Mon)

[] 『むかしむかしこわい未来がありました』 竹内志麻子

15歳の頃に一番嫌いだった同級生の男が植物状態になっており、会ったら何故か魅かれるけど、変な妹がでてきたりしてよくわかんない。

理路整然とした話では全然無いので、奇妙な雰囲気を楽しめばいいんでしょうが、とりとめのない話ですので限界はありましょう。

なんかこんなのを思い出したので探してきました。

他人の夢の話をきくのがツライ主な理由

  1. 論理性がないからスジをつかむのにやたらホネが折れる
  2. 細部にやたらこだわっていつ果てるとも知れない
  3. そもそも夢ってやつは個人的なものなので他人はまず興味が持てない

唐沢商会『能天気教養図鑑』より。

まぁ、こんな感じです。

[] 『こま』 皆川博子

校庭での上映会で弟が持っていた“こま”を担任の女教師の息子が奪おうとするので私はそのこまを彼の目につき刺したがそれはスクリーンの中の出来事かなんなのか。

前の『むかしむかしこわい未来がありました』と同じ感想ですね。

だからどうした。